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外国人風カラー

例のごとく、撮影は楽しいねぇ〜!

こんにちは、ネフェルのふじわらです。

やっとブログが書ける。
書きたいネタは、たくさんあるのに追いついてないバタバタさ
( ̄O ̄;)
その合間に、撮影しましたよ。
やり始めると楽しいのはもちろんあるし、
モデルさんの…今、この時間、この瞬間を写真というカタチに残してあげたいつてのもある✨
時間は、みんな平等に過ぎていくからね。
時間の大切さをいつも感じてる、ふじわらです
(´∀`)
そんなわけで、撮影できるチャンスがあるときは
どんどんやって行きたいと思ってます
✌️
ざっと
仕込みして…
セッティング OK🙆‍♂️

ストロボをマイクがわりに、歌ってました笑っ

慣れてるから、ノリノリですなあ♬(*◔‿◔)

いまどき感のある、外ハネ

ミーハーです!

カラーもダブルカラーの外国人風明るめのアッシュブロンド

これから、夏に向けて

こんな色で、ハジけるといいね😉

オイルで、スタイリング

かる〜くセミウェット
とってもカンタンなのに…なんかオシャレ👍

いつも服はモデルさんの私物をコーディネートしますよぉ。

ちなみに
青のスプリングコートは、ふじわらの私物笑っ
今は、ゆるっと崩して着るから
メンズのだぼだぼっとしたのが可愛い☆-( ^-゚)v
今度は、メガネで知的に

このダテ眼鏡も貸し出し笑っ

モデルさんの方が似合ってるど思う合格

こんな感じのオシャレした女の子がもっともっと広島の街をさりげなく歩くと街が華やかになるよね🌟

そんな女性を溢れさせるのが、美容師の使命
ミッションであると思うよ、マジで❗️
ネフェルは、そうありたい🌟
そのために、いろんな技術や経験をして磨かなきゃって…
また、セッションしましょっ(*^.^*)

おしまい。

FB

https://m.facebook.com/neferhair/?locale2=ja_JP

 

 

Instagram : nefer_fujiwara

2018-05-16 | Posted in blog, NEFER hair の情報・日常, カラー, 外国人風カラーComments Closed 

 

カットについて、ふじわらが考えていること(骨格編)

こんにちは、ネフェルのふじわらです。

 

インドの話しばっかりして、ふじわらは遊んでばっかりか。。。とか思われないように(笑)

 

(それにしても、お客様からナンでインド・・・? ってよく聞かれますが)

 

本職のこと、美容についてがメインのブログなので

ちゃんとしたことを書きますニコニコ

 

 

今回は、カットについてです。

 

カラーで色でイメージを変えたり、パーマで質感や雰囲気を変えていくのも もちろん好きなんですが

やっぱりカットが一番好き音譜

 

世の中、カットが上手な人はたくさんいらっしゃいますが

カットは自分でもしっくりくるような感じ、イメージしたカタチを創っていくのが

好きなんだと思いますキラキラ

 

ハサミを使って、スタイルをつくっていくのは楽しいんですニコニコ

 

そこで、わたくしがどうゆうことを考えてカットしているのかを少し説明していきます。

 

カットする前に

まずは、素材についてのことビックリマーク

 

☆ 髪(これがなくてはスタイルがつくれません)

つまり髪質。

太い、細い、ハリがある・ない、直毛や様々なくせ毛など・・・

お客さまによって さまざまな髪質があります。

 

 

☆次に、頭(頭蓋骨の上に髪が乗っかってますからね)

この骨格が表面からは見えないけれど影響力が大きいんです。

 

 

☆ 最後に、毛流れ(毛流 、髪の生え方、髪の生えている向き)

基本的には、この3つが大切です。

 

外的な要因は湿度などが影響受けます。

 

今回は、骨格について語りたいニコニコ

 

単に頭って言っても カタチがいろいろ

キレイに整っている人なんてなかなかいません。

 

そこを綺麗なシルエットにしたり、小顔にみえるようにしたり

お客さまを素敵に変えていくのが

カットの腕の見せどころ合格

 

まず、あたま ってこんな感じ

 

普通の人は、意識してないと思いますが

アタマは、丸いです。 (美容師にとっては、当たり前かぁ)

 

つまり、曲線パーツの組み合わせで出来ています。

 

特に、日本人の骨格はハチ(横の広がり)で、ゼッペキの二重苦の人が多いです。

 

西洋人は後頭部が張り出していて、横から見たときにカッコイイ✨

正面からみても、スッキリとして頭が小さい(うらやましい目

 

このガラスヘッドには、センターライン(正中線)

耳後ろから頭頂部を通って反対の耳までの イヤートゥイヤー ライン

そして、あご下から耳上 ゴールデンポイントを通るライン

などなど、さまざまな基準があります。

 

(カットを始めたくらいの若かりし頃のふじわらはせっせと創ってみたんです

ホントはもっとたくさんのラインを蛍光テープで貼ってました)

 

カットの練習に入り始め、師匠に言われました

『アタマのカタチが理解できたらカットが出来るようになる』 ってビックリマーク

 

マネして創ってみたのが、このガラスヘッド(もう売ってないみたいですね)

 

 

そして、坊主ウイッグくん (これは30歳になってから作った気がする)

 

生え際にかけて、ポイントがあります。

センター・こめかみ・サイドポイント・もみあげ など

 

前髪をカットする時や顔周りに段差(グラデーションやレイヤー)をカットする時の

目安や基準にしています。

 

こちらは、サイド。

こんなにキレイな頭を持った人はなかなかいませんが

あくまでも基準・基本のカタチ。

 

サイドもポイントの基準があります。

耳まえ・耳後ろ(1~2センチくらいの幅)・もみ上げ・えりあしの三つ襟

ヘアースタイルによって使い分けます。

 

バックサイドも

そして、後ろ姿

 

 

センターラインに沿って

・頭の頂点 トップポイント

・後頭部の丸みの基準 ゴールデンポイント

・後ろの一番出っ張っているところ バックポイント

・首の付け根のくぼみ 盆のくぼ

そして、横水平やななめのラインは、アタマを横割りに考えたときのブロックライン。

 

逆サイドから見ても、アタマの丸みがよくわかります。

 

そんなポイントやブロックを組み合わせてカットしています

髪が自然に落ちる位置を考えて

コームで髪を真っすぐに下ろしたり

ななめに引き出したり、

水平や真上に引き出したりしてカットしています。

 

最終的な仕上がりのスタイルをイメージして

アタマのカタチを考えながら、カットしています。

 

 

そうやってつくってみた

ボブ

 

ボブを切るのが一番好きかも

美容師は

まずは、カットありきだと思います。

今日もいいスタイルが切れるようにがんばろ~

骨格編

 

おしまい

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2018-03-25 | Posted in blog, 外国人風カラーComments Closed