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ニューヨークのヘアーサロンでも、トップ中のトップサロン『フレデリック フェッカイ』に見学!

こんにちは、ネフェルヘアーのふじわらです。

 

先日、NYへの旅。

その時のことをレポートします。

(五番街でもギラギラで目にとまる トランプ氏のビル)

 

 

今回、飛び込みで見学させてもらったのが

ニューヨークでもトップ中のトップ、高級サロンの
『フレデリック フェッカイ』

ニューヨーク、マンハッタンのど真ん中。
ハイブランドのフラッグショップが建ち並ぶ五番街。
(日本で言う銀座かな? もっと高級で規模も大きいですが)

 

そのサロンは 『ヘンリ ベンデル』 ビルの4階にある。

 

嫌がられないか、断わられないかとドキドキしながら、

エレベーターで4階へ。

 

エレベーターの扉が開いたら
正面にドーンと広々したレセプション。

「日本から来た美容師です。見学させてもらえますか?」
(もちろん英語で。笑)

するとレセプションの女性は

快く「Yes」音譜

大手の有名サロンはどこもいい対応をしてくれるから安心した。

「日本人のスタイリストがいる。彼が案内するから少し待ってくれ」

とのこと。

 
その間にサッと写真を撮る

一応、一言 断わりいれます

(Can l take~  と われながら なんとなく英語 笑)

 

店内はいったい何坪あるのか?

とにかく広い。。。。。

4階のワンフロア全てがサロン。

 

レセプションの床にあった、「Fekkai」の文字。

自信と信頼の証なのだと思えてくる。

下矢印こちら

 

店内は各スペースに分かれている。

カット専用、カラー専用、シャンプーブース、ネイルブース。

カットはスタンデングが普通みたいです。

(ネフェルでも取り入れたいやり方)

 

 

鏡とイスの置き方も日本とはすこし違います。

こんな発想もいいかも!

 

 

そして、シャンプーや化粧品などのアメニティーも世界中で販売されるほど有名で、

アメニティーにも専用ブースが。(上の写真)

 

壁にはフェッカイ自身の有名なヘアスタイルが額に入れて飾られ、

高級感が出ている。


日本と海外のサロンの一番の違いは

あちらは、カットとカラーがメインで、パーマをかける人が少ないということ。
それでもストレートパーマはニーズがあるようですが、
日本人の髪のように縮毛矯正でガンガンに伸ばす、というよりは

うねりのある髪をまとまり良くしてツヤを出していくやり方が多いそう。
パーマ液のにおいが店内に漏れないように、仕切りのついた別室を作っている徹底ぶり。
そこはまるで喫煙ルームのようでした。笑

 

4階の東側の1部は、1階まで吹き抜け。

天井は円形のドーム型(お城のようですにひひ

なんとも贅沢な空間になってました。

 

案内してくれた日本人スタイリストのTOMOHRO ARAKAWA氏と

記念撮影合格

 
お客様は写真に写せないため、撮っていませんが、マダムたちがゆったりと
ソファに座り、楽しそうに語っていました。

 

五番街という場所と

見学した時間帯もあるのでしょうが・・・

 

こちらにいらしたお客さまは、せわしくサロンに来て髪を切りに来ているというよりは、

日常生活の中の一部であり、くつろげる時間 リフレッシュする時間

そうゆうものを楽しみに来ている

といったような雰囲気でした。

 

LAのビバリーヒルズサロン『ジュゼッペ』 サロンの時もそうでしたが、

刺激的ではあるけれど、

「心の落ち着き」とか「ゆとり」、「余裕」}みたいなものを感じるサロン見学でした。

 

以上、ネフェルの、「サロン研究レポ」でした!
おまけ↓

(イエローキャブも日本車が増えてました)

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2016-09-14 | Posted in blogComments Closed